開発ストーリー【畳コースター編】

開発ストーリー【畳コースター編】

父からの手紙

「年々畳需要が減っている中、家業・そして業界全体が今後厳しくなる」
平成最後の日に受け取った父からの手紙の内容だ
この日から畳の新しいカタチ作りが始まった

 

商品開発

東京でサラリーマンをする傍ら、

地元福島に帰省するたびに商品を開発
(画像など)

 

初めてのリクエスト

そんな中、ある一流のお鮨屋さんからのコースターの引き合いがある
カウンターにお酒のボトルを置く際に、畳を敷きたいというもの
たくさんの試作品のコースターを持参し、お店へ

認めていただくこと

(画像)
こちらが第一号の畳コースター
新富町 鮨はしもと 様

一流店に畳の価値を認めていただき、
畳の新しいかたちをコースターで表現できたことは
畳の価値を高める意味でも、有益なことだった

今後も新たな文化の創造を。
開発は続く
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